Non-Tech経営者のためのIT講座 第1回Virtualization, Container and Microservice (2023年2月4日開催)  動画視聴 質疑応答無し

Non-Tech経営者のためのIT講座 第1回

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●Non-Tech経営者のためのIT講座 第1回 Virtualization, Container and Microservice (2023年2月4日開催)  動画視聴 質疑応答無し

講師 野口 芳延(のぐち よしのぶ)氏
動画(時間) 92分
内容 Virtualization, Container and Microservice (2023年2月4日開催)  動画視聴 質疑応答無し
日時 2025年2月4日まで申込可能
セミナー料 16,500円(税込)
対象者 経営者、社外役員、経営者のアドバイザーやコンサルタント、経営思考で業務に取り組む方
主催 有限会社アキュレイ 代表 新井佐恵子

●講座目的と概要

1992年に日本でインターネットの商用化が始まってから30年が経過する中で、モバイルテクノロジーは先陣を切ったものの、その後はITに関する経営者の理解が遅れ世界との差が拡大している状況です。VUCA*の時代からBANI**の時代ともいわれている現代で日本経済を支える経営者の皆様と議論を進めながら真のITリテラシーを理解し、経営戦略に活かす思考を鍛えるためにこの講座を企画いたしました。

*VUCA: Volatile, Uncertain, Complex, and Ambiguous
**BANI: Brittle, Anxious, Non-Linear, and Incomprehensible

●講座の内容

現在のビジネス世界では、Digital Transformation (DX)が花盛りで、多くの企業で数々のDXプロジェクトが走っているのは、皆さんご存じの通りです。そして、DXを遂行しようとすると、ITなしには不可能であることも、ご承知の通りです。そのITの世界では、昨今Virtualization, Container, Microserviceという用語が頻繁に出てきています。この3つのIT用語のコンセプトを理解しておくことは各企業のIT戦略を考えるうえで、必須となります。
しかし、そもそもVirtualizationとか、Containerとか、Microserviceとは、何なのでしょうか。これらのテクノロジーは、どのような背景で生まれて来たのでしょうか。これらのテクノロジーを使うと、どのようなビジネス・メリットがあるのでしょうか。そして、これらのテクノロジーは、これからのビジネスにどのような影響を与える可能性があるのでしょうか。今回は、ITの人でないと分かりにくく、尚且つIT以外の業界でも必須となりつつあるこの3つのIT用語を、Non-IT経営者用に分かりやすく解説します。

●講師 野口 芳延(のぐち よしのぶ)氏プロフィール

InterBusiness Corporation社長兼CEO。米国に於いて40年間IT分野での経営に携わり (IBM Japan/USA, StorageTek Japan社長、International Executive Search FirmのManaging Partner/International Board Member, 米国でのtechnology startups 2社 CEO等)、現在は日米テクノロジー企業数社の社外取締役/Advisory Board Memberとして活躍中。Innovative Business ModelとLeading-Edge Technologyを活用しての企業の「成長戦略作り」に注力。米国最新ITトレンドに関する講演多数。American Graduate School of International Management (Thunderbird) 国際経営学修士号、北海道大学卒業。南カリフォルニア在住。

●進行役 新井佐恵子プロフィール

アーサーアンダーセン会計事務所(現あずさ監査法人)入所。会計監査、税務業務に従事後、IT系ベンチャー企業を共同創業者と起業し、日本企業初女性CFOとして経理、総務、人事システムをゼロから構築、設立3年後1999年東証マザーズ第1号上場を達成。テック企業、ホテルウェディング企業、環境系企業等のスタートアップおよび中堅企業の役員、顧問等を歴任。
スタートアップ、中堅企業およびファミリービジネスを経営、財務、会計面で支援している。松田修一早稲田大学名誉教授考案の動態的経営分析(DMA)を社外役員、中堅企業支援、研修に活用しながら広めている。プライム市場上場会社や会社法大会社の社外取締役、社外監査役を務めている。