Non-Tech経営者のためのIT講座 第2回ChatGPTの衝撃 (2023年5月20日開催) 動画視聴 質疑応答有り

Non-Tech経営者のためのIT講座 第2回

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●Non-Tech経営者のためのIT講座 第2回 ChatGPTの衝撃 (2023年5月20日開催) 動画視聴 質疑応答有り

講師 野口 芳延(のぐち よしのぶ)氏
動画(時間) 166分
内容 ChatGPTの衝撃 (2023年5月20日開催) 動画視聴 質疑応答有り
日時 2025年5月20日まで申込可能
セミナー料 22,000円(税込)
対象者 経営者、社外役員、経営者のアドバイザーやコンサルタント、経営思考で業務に取り組む方
主催 有限会社アキュレイ 代表 新井佐恵子

●講座目的と概要

1992年に日本でインターネットの商用化が始まってから30年が経過する中で、モバイルテクノロジーは先陣を切ったものの、その後はITに関する経営者の理解が遅れ世界との差が拡大している状況です。VUCA*の時代からBANI**の時代ともいわれている現代で日本経済を支える経営者の皆様と議論を進めながら真のITリテラシーを理解し、経営戦略に活かす思考を鍛えるためにこの講座を企画いたしました。

*VUCA: Volatile, Uncertain, Complex, and Ambiguous
**BANI: Brittle, Anxious, Non-Linear, and Incomprehensible

●講座の内容

2022年の11月30日にリリースされてから、たった5日で100万人、そしてその後2か月で1億人以上のユーザを獲得し、ChatGPTは衝撃的デビューを果たしました。今年の1月23日には、ChatGPTの開発元であるOpenAIにマイクロソフトが$10 Billion(約1兆3千億円)を投資したというニュースが流れたのは、皆さんご存じの通りです。
今、IT業界で最もホットな話題であるChatGPTとは、どのようなテクノロジーなのか。今までのChatとは何が違うのか。ChatGPTのベースとなっているGPT (Generative Pre-Trained Transformer)とはどのようなテクノロジーなのか。また、ChatGPTを開発したOpenAIとは、どのような会社なのか。
今回は実例を引用しながら、GPT/ChatGPTがビジネスや社会全般にどのような影響を与える可能性があるのか、そして、AIの進歩の行きつく先はUtopiaとなるのか、それともDystopiaとなるのか、を解説します。

●講師 野口 芳延(のぐち よしのぶ)氏プロフィール

InterBusiness Corporation社長兼CEO。米国に於いて40年間IT分野での経営に携わり (IBM Japan/USA, StorageTek Japan社長、International Executive Search FirmのManaging Partner/International Board Member, 米国でのtechnology startups 2社 CEO等)、現在は日米テクノロジー企業数社の社外取締役/Advisory Board Memberとして活躍中。Innovative Business ModelとLeading-Edge Technologyを活用しての企業の「成長戦略作り」に注力。米国最新ITトレンドに関する講演多数。American Graduate School of International Management (Thunderbird) 国際経営学修士号、北海道大学卒業。南カリフォルニア在住。

●進行役 新井佐恵子プロフィール

アーサーアンダーセン会計事務所(現あずさ監査法人)入所。会計監査、税務業務に従事後、IT系ベンチャー企業を共同創業者と起業し、日本企業初女性CFOとして経理、総務、人事システムをゼロから構築、設立3年後1999年東証マザーズ第1号上場を達成。テック企業、ホテルウェディング企業、環境系企業等のスタートアップおよび中堅企業の役員、顧問等を歴任。
スタートアップ、中堅企業およびファミリービジネスを経営、財務、会計面で支援している。松田修一早稲田大学名誉教授考案の動態的経営分析(DMA)を社外役員、中堅企業支援、研修に活用しながら広めている。プライム市場上場会社や会社法大会社の社外取締役、社外監査役を務めている。